プログラミング不要で普段の作業を完全自動化!! Microsoft公式無料ソフト RPA

今回は普段何気なく繰り返している事務作業を簡単に自動化してしまうことができるツール、それが「Power Automate Desktop(パワーオートメートデスクトップ)」です。今回の記事ではプログラミング経験が一切ない事務や総務の方にも分かりやすく、楽しく学べるように解説していきます。

Power Automate Desktopって何?

まず最初に、Power Automate Desktop(PAD)が何かを知りましょう。これは、コンピュータープログラムを作成するための便利なツールです。普段、同じ作業を繰り返すことはありませんか?例えば、毎回同じファイルを開いたり、同じメールを送ったり。それらのPC業務を自動化するのがPADの役目なんです!

なぜPower Automate Desktopを使うの?

  1. 時間の節約: 同じ作業を繰り返す手間が省けます。1日かかっていた作業を半日に短縮するなんてことも簡単にできます。
  2. ミスの軽減: 人間は時々ミスをしてしまうもの。PADを使えば、確実に同じ作業を繰り返すことができます。
  3. 簡単に学べる: プログラミングって、英語がたくさん並んでいて全然分からないという方でもPADを使えば一切コードを書かずに自動化処理を作ることができます。

Power Automate Desktopの基本的な使い方

ステップ1: Power Automate Desktopのインストール

まず最初に、PADを使えるようにしましょう。以下のステップでインストールできます。

  1. Microsoftの公式サイト からPADをダウンロードします。
  2. ダウンロードが終わったら、インストーラーに従ってインストールを行います。

詳しいインストール方法はこちらから

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ステップ2: 初めてのプロジェクト

PADを開いたら、まず新しいプロジェクトを始めましょう。

  1. 「新しいフローの作成」をクリックします。
  2. 「新しいフローの作成」ウィンドウが表示されるので、プロジェクトに名前を付けて「作成」ボタンをクリックします。

ステップ3: アクションの追加

プロジェクトができたら、次は具体的な作業を教えてあげましょう。

  1. 画面左側にあるアクションパネルから、「アクションの追加」をクリックします。
  2. メニューから使いたいアクションを選んで、作業を追加します。例えば、「ファイルを開く」や「メールを送信する」など。

ステップ4: フローの実行

作業が終わったら、フローを実行してみましょう。

  1. 画面右上の「実行」ボタンをクリックします。
  2. フローが正しく動くかどうかを確認しましょう。

これで、あなたもPower Automate Desktopの基本的な使い方が分かりましたね!

では実際にどう使っていくのか、活用例としてWEBページ上のデータをExcelに保存する方法を載せておきますので、ぜひご覧ください。

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学習リソース

Power Automate Desktopの使い方をより詳しく学ぶには、以下のリソースが役立ちます。

公式ドキュメント:

チュートリアル:

書籍:

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コミュニティ:

まとめ

Power Automate Desktopは、日々の業務を効率化できる強力なツールです。基本的な使い方をマスターすれば、さまざまなタスクを自動化することができます。

毎日同じことを繰り返している作業などはPower Automate Desktopを使う事で全部自動で処理できる可能性があります。

基本的に無料アカウントで十分使えますので、毎日の業務時間の短縮にぜひ利用してみてください。

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